今日のポイント
スプライトにどんなコスチュームがあるかによって、作り方が変わるよ!
- 「歩いている」コスチュームだけのとき
- 「歩いている」コスチューム以外のものが含まれているとき
完成した作品を確認
プログラミングの手順
作成する順番(全体像)
ネコのコスチュームは2つあるよ。どちらも「歩いている」コスチュームだよ。コスチュームの調べ方は、下の左の画像を参考にしてみてね。
イヌのコスチュームは3つあるよ。1番目(dog2-a)と2番目(dog2-b)のコスチュームは「歩いている」コスチュームだね。3番目(dog2-c)のコスチュームは「びっくりしている」コスチュームかな。「歩いている」コスチューム以外のものが含まれていることに注意しよう。
STEP①:ネコのコードを完成させる
「つぎのコスチュームにする」を使って、アニメーションをつけるよ。

STEP②:イヌのコードを完成させる
歩いているコスチューム「1番目(dog2-a)と2番目(dog2-b)」を交互に表示するようにするよ。「もし~なら●●、でなければ■■」というブロックを使うよ。

応用:コスチュームには番号と名前がついています
ステップ②では、コスチュームの「名前」を使ってコードを書いています。コスチュームの「番号」を使ってアニメーションを作ることもできるんですよ。
コスチュームの番号と名前の確認方法は下図の通りです。

番号を使うコードは次のようになります。


サトシ先生
コスチュームの「名前」を使うコードと「番号」を使うコード、どちらがいいと思いますか?君の考えを教えてください。
まとめ
今日のポイント
- 「つぎのコスチュームにする」を使って、アニメーションをつけることができる
- 歩いているコスチューム以外のものがあるときは、「もし~なら●●、でなければ■■」ブロックを使う

サトシ先生
今回作成した作品はこちらです。
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